flexispotスタンディングデスクを1年間愛用しての徹底レビュー!

flexispotスタンディングデスクを1年間愛用しての徹底レビュー!

「在宅ワークで腰が痛い・・・」
「デスクワークで集中力が続かない・・・」
「スタンディングデスクを試してみたい・」

お悩み読者

なんて思っていませんか?

僕も、デスク作業が長く「腰痛」や「肩こり」がひどくて、集中ができないなんてことに悩んでいました。

でも、たまたまYouTubeで知った、「flexispot電動昇降式スタンディングデスク」で、長年の悩みが解消されたんです。

40代にもなると、

  • 腰痛
  • 肩こり
  • 運動不足

など、さまざまな悩みが出てきますが、そんな人はスタンディングデスクをぜひ試して下さい。
一気に悩みが解消することができます。

僕は実際に、flexispotのスタンディングデスクを使ってから一気に解消されました。

こちらの記事では、flexispot電動昇降式スタンディングデスクを1年間愛用したレビューをしていきます。

⇒flexispot(フレキシスポット)の詳細はこちら

僕のflexispotスタンディングデスクの使用モデル

使用しているflexispotのモデル
まずは、僕が使用しているモデルから紹介。

僕が使用しているのは、flexispot「E1EB」というモデル。
flexispotが電動昇降式スタンディングデスクの低価格帯のモデルとして発売したモデルです。

※2021年現在ではこのモデルは販売中止になっていて、後継モデルが販売されています。

モデルの使用は下記の通り。

サイズW830~1290×D650×H710~1210mm
重量19.3Kg
耐荷重70Kg
材質スチール(メラミン焼付塗装)
カラーブラック、ホワイト
スピード25mm/s
付属品昇降ボタン、アジャスター
対応天板サイズ1000~1600×500~800mm

僕は、このモデルのブラックを購入して自分で天板をDIYで作成しました。

⇒flexispot(フレキシスポット)の詳細はこちら

flexispotスタンディングデスクの使用状況

flexispotのスタンディングデスクの使用状況
僕のflexispot電動昇降式スタンディングデスクの使用状況は下記の通りです。

使用環境・状況
  • 1日の作業時間:朝5時〜夜11時(実働12時間)
  • 1日の昇降回数:12回(12往復)
  • デスク上の設置物:モニター・ノートPC・タブレット・その他ガジェット(約12キロ)

趣味でブログをやっていることと、在宅ワークということもあって、1日のうちのほどんとの時間をのflexispotの前で過ごしています。

また、昇降回数も1時間に1回は昇降をさせて集中力を継続しようとしているので、多くなっています。

こんな過酷な環境でflexispot電動昇降式スタンディングデスクニトリ頑張ってもらっています。

⇒flexispot(フレキシスポット)の詳細はこちら

flexispotスタンディングデスク長期間使用レビュー

flexispotのスタンディングデスクを長期間使用しての、本気のレビューを紹介します。

初めはよくても、長期間使うことで気になることが出てくるなんてこともありますので、flexispot電動昇降式スタンディングデスクを検討している人は、ぜひチェックしてください。

レビューの項目としては、下記のようになります。

flexispot長期間レビュー
  1. 長期間使用してよかった点
  2. 長期間使用して気になる点
  3. 長期間使用しての動作状況

flexispotを長期間使用してのよかった点

長期間使用してのよかった点を紹介します。

flexispot長期間使用レビュー・良かった点
  • 腰痛が改善された
  • 集中力が継続できるようになった
  • 作業効率が約1.5倍になった

では順番に紹介していきます。

flexispotを使って腰痛が改善された

僕が腰痛に悩んでいた原因は、ずっと座っていることが原因でした。
そのために、在宅ワークでずっと座りっぱなしで腰痛が悪化・・・

それを改善する目的で導入したスタンディングデスクが本当に正解でした。

僕が実際に使っている方法は、

  1. 25分座って作業をする
  2. 5分間休憩をする
  3. 25分間経って作業をする
  4. 5分間休憩
  5. ①に戻る

こんな感じです。
この方法は「ポモドーロテクニック」といって集中力が継続する方法でもあるんですが、座っている姿勢を続けないので、腰痛の改善に効果がありました。

flexispotを使って集中力が継続できるようになった

flexispotのスタンディングデスクを使って集中力が継続できるようになった!

これは、「ポモドーロテクニック」と「flexispot」の両方の効果と言えます。

この「ポモドーロテクニック」を作業に取り入れるにも、flexispotのスタンディングデスクには便利な機能があります。

それが、タイマー機能です。
昇降させるリモコンについているタイマー機能を活用することで、25分間の時間を気にしないでも、時間になればタイマーが教えてくれます。

「そんなのスマホでタイマーを設定すればいいじゃん!?」

なんて思った方は、大きな間違いをしています。

作業の途中でスマホを触ることは集中力を途切れさせる最も大きな原因です。
作業中にはスマホをできるだけ触らない環境にするもの重要なんです。

また、昇降機能もメモリー機能が付いているので、自分が作業をしやすい高さにボタンひとつで昇降するのがポイントです。

1回1回高さを微調整する必要がないんです。
高さを微調整する作業も集中力を途切れさせる原因になりますからね。

じゅん

スタンディングデスクはタイマーとメモリー機能が付いているのもが絶対におすすめです。
効率が段違いに変わります。

flexispotを使って作業効率が1.5倍になった

flexispotのスタンディングデスクを使って、作業効率が1.5倍になりました。

時に、アイデアを出す時や、考えをまとめる作業をする時に効果的です。

人間って立っている時の方がアイデアが出やすいんです。

あなたも、「歩いている時にはいいアイデアが出る」とか「考えがまとまらないから散歩する」なんてことがあると思いますが、それと同じなんです。

僕は、考えやアイデアをまとめる作業をする時には、flexispotをスタンド状態にして足踏みしながら作業をしています。

作業効率が飛躍的に上がった件については、【flexispot】スタンディングデスクでブログの作成時間が半分!「作業効率倍の理由とは?」の記事で詳しく紹介していますので、ぜひご覧になってください。

⇒flexispot(フレキシスポット)の詳細はこちら

flexispotを長期間使用しての気になった点

実は長期間使用しても、気になる点はほとんどありません。

ですので、強いていえばという観点で気になる点を紹介します。

flexispot長期間レビュー・気になる点
  • スタンド状態での揺れが多少気になる時がある
  • 昇降時に周囲に気をつける必要がある
  • 部屋の配置換えが大変

こんなところです。

実際になんてことないことばかりです。

スタンド状態での揺れが気になる

スタンド状態での揺れが気になる時があります。

座っている状態では、デスクの揺れは全く気になりません。
でも、スタンド状態にすると多少の揺れはあります。

作業に疲れてタイピングが強くなっている時などは、モニターが多少揺れると気があります。

でも、通常通りにタイピングしていると全く気にならないのであまり心配はないかと。

昇降時に周囲に気を使う

僕が使っているflexispotは電動昇降式スタンディングデスクで、安全ストップ機能が付いていないモデルです。

初めのうちは、昇降する時にはケーブルに気をつけて使ったり、椅子がデスクの下にならないように気をつけていますが、なれてくると段々と忘れて、ケーブルを挟んでしまったり椅子がデスクの下でバキってなったりします。

これは自分の注意の問題なので商品の問題ではないのですが、注意が必要ですね。

部屋の配置換えが大変

flexispotのスタンディングデスクは配置換えが大変です。

とにかく重い・・・

総重量で言ったら40キロを超えるくらいの重量になりますので、簡単に模様替えなんてできません。

模様替えの時には1人でかえるなんて無理かも・・・

組み立てに多少の時間がかかる

flexispot(フレキシスポット)のスタンディングデスクは組み立てが少し大変です。

専門の道具などはほとんど必要ありませんが、各部材が重いので一人では大変かもしれません。

flexispot(フレキシスポット)のスタンディングデスクの組み立てについては、flexispotの組み立てって一人でできる?注意すること、やってはダメなことは?の記事で詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。

⇒flexispot(フレキシスポット)の詳細はこちら

flexispotの長期間使用しての動作状況

僕は1日に約12回の昇降動作をしています。

休日も趣味のブログを書いているので、ほぼ365日使っています。

単純計算で1日12回×365日で4380回は昇降したことになります。

では、4380回昇降させてflexispotスタンディングデスクの動作に異常が出たかを紹介します。

紹介する項目は下記の通りです。

flexispot長期間使用しての動作状況
  • 昇降速度
  • 昇降時の音
  • 昇降時の揺れ
  • スタンド状態での揺れ

flexispot長期間使用しての昇降速度

flexispotスタンディングデスクを1年間使用しての昇降速度は変化なしです。

購入当時に昇降速度を測ったので、その昇降時間と比較します。

  • 購入当時の昇降時間:14秒
  • 1年間使って現在の昇降時間:14秒

全く変わりはありません。

1年間使うと多少はモータの劣化などを心配しましたが、問題ありませんね。

flexispot長期間使用しての昇降時の音

flexispotを昇降させる時の音は、全く変化ないと思います。

騒音計を使った訳ではありませんので、厳密にはどうかは分かりませんが、体感的には全く変わりません。

むしろ、なれてきたのでこのレビュー記事を書くのに、改めて音を聞くまでは音なんて気になっていませんでした。

真夜中に家族が寝ている寝室で昇降させても問題ないくらいですね。

flexispot長期間使用しての昇降時の揺れ

昇降時にデスクが揺れるのでは?

なんて心配をしていましたが、こちらも全く心配なし。

これは、1年間使用しても全く問題ありません。

昇降時に揺れて、デスの上の物が倒れるなんてことは1年間使用していても1度もありませんでした。

flexispot長期間使用してのスタンド状態での揺れ

スタンド状態での揺れは長期間使用している中で、心配の一つでした。

長期間使用してると、歪みが出て揺れが激しくなるのでは?

なんて心配はしているだけムダでした。

1年間使用しても全く問題なし!
むしろ慣れてきたので、揺れが気にならなくなったくらいです。

じゅん

flexispotのスタンディングデスクは長期間使用してもヘタるようなことはありませんでした。
むしろ、慣れてきて音とか、揺れが全く気にならなくなる!

⇒flexispot(フレキシスポット)の詳細はこちら

flexispot長期間使用レビューのまとめ

こちらの記事では、flexispot電動昇降式スタンディングデスクの長期間使用レビューを紹介しました。

長期間使用してこそ、本当の良さがわかるという感じです。

今後、デスク作業をするのなら、flexispotスタンディングデスク以外では考えられないくらい気に入っています。

⇒flexispot(フレキシスポット)の詳細はこちら

趣味のトップに戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です