【flexispot】40代のブロガーのスタンディングデスクの使い方!「これが最強の使い方!」

こんにちは、JUN(@40JUNBLOG)です。

こちらの記事では、スタンディングデスクの効果について紹介します。

スタンディングデスクって本当に効果があるの?なんて悩んでいる人はぜひ最後までご覧になってください。

「スタンディングデスクって、どうやって使ったら効果があるの?」
「そもそも本当に効果があるの?」

なんてスタンディングデスクの効果的な使い方で悩んでいませんか?

スタンディングデスクは集中力をあげるためには、有効なアイテムですが、
使い方を間違えると、かえって集中力が低下してしまい、作業効率が下がってしまいます。

こちらの記事では、スタンディングデスクで集中力が上がって、作業効率が爆上がりになる使い方を解説します。

この記事の内容

  • 集中力が上がるスタンディングデスクの使い方
  • スタンド状態でのおすすめの作業
  • おすすめの立ち作業と座り作業の時間の取り方

僕自身もスタンディングデスクを使っていて、集中力を維持して、作業効率を上げています。

以前はデスクワークの際には、腰痛や肩こりに悩まされて、集中力が維持できない状態でした。

人間って、座っている時間が長ければ長いほど、寿命が短くなるんて言われていんだそうです…
血流が悪くなり、病気にかかりやすくなるとのこと。

医者の兄が言っていたのを聞いて怖くなり、スタンディングデスクを導入することを決意しました。

スタンディングデスクを使用してから実際に、いろいろ試して、一番集中力が上がったおすすめの使い方をご紹介します。

ちなみに僕が購入したスタンディングデスクはFLEXISPOT(フレキシスポット)の電動昇降式スタンディングデスクです。

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スタンディングデスクの効果的な使い方

スタンディングデスクの効果的な使い方
スタンディングデスクの効果的な使い方をご紹介します。
こちらでは、時間的な使い方と作業的な使い方についてご紹介します。

スタンディングデスクを使う時間

スタンディングデスクは使う時の時間の配分が重要です。

ずっと座っていても、ずっと立ったままでも、集中力の維持はできません。
時間区切って、立ち作業を座り作業を交互にやっていくことで、集中力が上がって作業効率があまります。

おすすめの時間の配分はこのようになります。

スタンディングデスクの時間配分
  1. 座っての作業:45分
  2. 立っての作業:15分
  3. 休憩:5分〜10分

このルーティーンです!

まずは、座っての作業を45分行ったら、次に立っての作業を15分行う。
それが終わったら、5分〜10分の小休憩を挟む。

この流れが、一番集中力が維持できて作業効率が上がりました。

デスクワークをしている方の中には、数時間くらいは休憩を取らないで作業をするなんて方もいますが、
それはかえって作業効率が悪くなるので、小休憩はとった方が絶対に良いです。

立って作業をする時には、軽く足踏みをしたり、重心を左右に動かしたりすると、運動不足も解消されるし、集中力の維持もできるのでおすすめです。

時間を区切って座っての作業と立っての作業を繰り返すので、昇降の手間がかからない昇降式スタンディングデスクがおすすめです。
スタンディングデスクには、「手動式昇降式デスク」と「ガス圧昇降式デスク」と「電動昇降式デスク」があるのですが、断然「電動昇降式デスク」がおすすめです。

スタンディングデスクの種類に関しては、こちらの記事で詳しくご紹介していますので、ご覧になってください。

スタンディングデスクでのおすすめの作業

スタンディングデスクで立っている状態でのおすすめの作業があります。
座っている状態よりも、立った状態でやる方が、効率的にできる作業はこのような作業があります。

スタンディングデスクでのおすすめの作業
  • アイデアをまとめる作業
  • 考える作業
  • 読書

立った状態では、PCのタイピングなどは、慣れないうちには座っている状態のようにタイピングすることができません。
そのような作業ではなく、立った状態では、アイデアをまとめるような、頭を使って考える作業がおすすめです。

僕の場合は、ブログの記事を書く時には、このような手順で作業をするのですが、

  1. 記事の題材のリサーチ
  2. 記事の構成の検討
  3. 記事の執筆

題材のリサーチと、記事の構成の検討の頭を使って考える作業の時にスタンディングデスクの高さを上げて立って作業をすることが多いです。

題材のリサーチの時には、アイデアを出すために頭を使っているのですが、この作業の時に立って作業をすることで、集中力が上がって、良いアイデアが出てきます。

また、記事の構成の検討も同じで、どうすれば読んでくれる方に伝わるか?読んでくれる方が知りたいことを解消することができるのかを考えながら構成を練るので、立っている状態の方が作業効率が上がります。

記事の執筆の時には、主にPCのタイピングの作業になるので、座っている状態の方がやりやすいので、座っての作業になります。

スタンディングデスクを実際に使っての感想

スタンディングデスクを実際に使ってのレビュー
スタンディングデスクを使っていると、

「実際にスタンディングデスクってどうなの?」

なんて質問を受けることが多くあります。

そこで、実際に使っての率直な感想をご紹介します。

スタンディングデスクを実際に使って良かった点

スタンディングデスクを使って良かった点
  • 集中力が維持できる
  • 作業効率が上がった
  • 運動不足が解消できた
  • 腰痛が改善された
  • 肩こりが改善された

上記のような点が、スタンディングデスクを使って良かったと感じた点です。

次に、気になる点もご紹介します。

スタンディングデスクの気になる点
  • 高さをあげると、多少デスクが揺れる
  • デスクの下の配線が気になる
  • 疲れる

上記のような点がスタンディングデスクを使っていて気になる点です。

デスクの高さを高くすると、デスクが多少揺れるのですが、これは構造上仕方がないと思っています。
が、しかし!
この揺れが気になる時があります。

デスクではモニターアームを使用してモニターを固定しているのですが、このモニターが揺れてしまう時があります。

デスクの下の配線も気になります。
デスク下には、PCの配線やモニターの配線などが通っていますが、配線の収納がなかなかうまくいきません。

あと、疲れる・・・
立っての作業はやはり長時間になると疲れます。

でも、結果としては、スタンディングデスクを導入して本当に良かったと思っています。

スタンディングデスクは安い物でも大丈夫?

スタンディングデスクは安い製品でも大丈夫?
スタンディングデスクは、とても人気になっていますが、
どうしても金額が高くて、購入に踏み切れないという方も多くいます。

そこで、おすすめなのが、僕が実際に購入した、FLEXISPOT(フレキシスポット)の電動昇降式デスクです。
電動昇降式デスクの価格破壊を起こした商品として話題になっているくらい、低価格なのに機能が充実している電動昇降式デスクなんです。

他のメーカーの手動式昇降式デスクと同じくらいの金額で「電動昇降式デスク」が買えちゃうんですから!
自分で組み立てる必要はありますが、組み立てもそんなに難しくないので、少しでも安く電動式昇降デスク(スタンディングデスク)が欲しいなんて方には、おすすめです。

FLEXISPOT(フレキシスポット)の電動昇降式デスクの組み立ての手順は実際に僕が組み立てた時の記事を公開していますので、ご覧になってください。

スタンディングデスクの効果的な使い方のまとめ

ジュンジュン

スタンディングデスクは、上手に活用すると、本当に集中力が上がって、その結果作業効率が上がります。
僕自身も実感しています。

自分にあった時間配分や、スタンディングデスクに向いている作業を見つけることで、楽しく作業効率をあげることができます。

最近では、本当に良い商品が安く購入できるようになっていますので、スタンディングデスクを試したいという方は、是非試してください。

レビュー
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アイテム名
flexispot
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