40代DIY初心者が在宅ワーク用の自作デスクをDIYした方法

40代の初心者が在宅ワークの環境をDIYした方法

最近DIYにハマっているDIYマニアです。こんにちは!

さて、先日紹介した激安の「自作ビンテージ感漂う木製収納ボックス」で自作したデスクも見たいとのありがたいコメントをいただいたので、せっかくなので、ご紹介します。

と、言ってももともとは紹介するつもりがなかったので、制作過程の写真をほとんどとっていないので、写真はあまりありませんが、ご紹介します。

自分の好みのデスク環境が欲しい!

ブログを書くにしても、在宅ワークをするにしても、自分好みのデスク環境で仕事をしたいものですよね?

でも、既製品のPCデスクはサイズにしても、デザインにしてもなかなか気に入った物がない…

たとえ気に入った物があっても、金額が高くて手が出ない…

だったら作ってやる!

ってことで、PCデスクをDIYすることにしました!

さてDIYする前のPCデスクの環境は↓のような状態。

悪くはないんですよ。

悪くはないんですが、デスクの右側の棚が邪魔…!

外部ディスプレイの大きさが31,5インチっていう中途半端にでかいディスプレイなので、ギリギリなんです。

天板にキーボードをおくと、もう何も置けないような状態…

これをなんとかしたかったのです。

しかもお金をあまりかけないで。

PCデスクのDIYの材料調達

さて、DIYをすることに決めたので、まずは材料の調達です。

イメージはなんとなく頭の中にあったので、図面などは用意しませんでした。

材料の調達は、ホームセンターで人気のビバホーム!

ビバホームさん大好きです。

本当に品揃えが良い!!!

入ってすぐに発見した、「すぎ無垢ボード」という無垢の板。

大きさは1,820ミリ×910ミリで厚みは24ミリの天板としては問題ない大きさ。

今回作ろうと思っていたデスクは1,200×600ミリなので、カットしてもらえば大丈夫!

ってことで、早速購入するのですが、ここで大問題が発生します。

購入したのは、GW(ゴールデンウィーク)真っ只中。

そうです、コロナウイルスの影響で木材のカットサービスがやっていない…

だったら自分で切ってやる!

が、しかし

電動工具なんて持っていないので、手ノコで切ります。

本当に後悔しました。
厚さ24ミリの無垢材を手ノコで切るなんて、するもんじゃありません…

ちなみに、下の写真の部分までカットするのに1時間かかりました。

もう、二度としない…
さて、無事?に無垢材もカットできたので、デスクの脚を作成します。

作成と言っても、今まで使っていたデスクのフレームの棚の部分を金鋸で切るだけです。

写真の矢印の部分を切ります。

ここの作成過程の写真がないのですが、(もともとブログで紹介する予定ではなかったので)

もともとのフレームに天板を止めるビス穴があいているので、その穴に合わせて、新しい天板に下穴を開けてビス留めしただけです。

今回はL字型のデスクにしたので、天板の結合部分は平金物で接合しました。

大丈夫かな?なんて思っていましたが、結構丈夫に接合できました。

そして、みんな大好きなBRIWAX(ブライワックス)を天板に塗装して完了です。

L字のサイド天板の下の収納はニトリさんの扉つき収納です。ビンテージ感があってかっこいいです。デスクが完成したので、諸々設置していったん完了!

もっといろいろやりたいことがあるのですが、それはまた次回DIYをしたいとおもっています。

今のデスク環境

在宅ワークのデスク環境を日々改善して、今のデスク環境はより快適になっています。

現在の在宅ワークのデスク環境は、40代男性の在宅ワークのデスクツアー【低予算で実現するデスク環境!】の記事で紹介していますので、ぜひご覧になってください。

現在のデスク環境は、flexispot(フレキシスポット)のスタンディングデスクを使っています。

組み立ては自分でするのですが、天板はこの記事で紹介したDIYで作った天板を使っています。

flexispot(フレキシスポット)の組み立てについては、下記の記事で詳しく紹介していますのでぜひご覧ください。

flexispotの組み立てって一人でできる?注意すること、やってはダメなことは? flexispotの組み立てを1人でやる手順を徹底解説【注意点・やってはダメなことも紹介】 flexispotの組み立てを1人でやる手順を徹底解説【注意点・やってはダメなことも紹介】

今回はここまで。

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